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東京都大田区 O邸 解体から完成まで

基本的に1週間2回ほど現場監理を行うことができ、密度の高い建築を実現することができました。
優秀で正直な工務店の協力もあり、余裕をもって引渡し日もでき、
予算面でも追加工事も通常の1/10程度となり気持ちよく竣工することができました。

※通常工事金額の1/10程度が追加予算として請求されるのが常です。


▲解体前の既存建物 ※このページ最下段写真に注目、シンボルツリーでもあるモミジの葉が鮮やかに!

▲地鎮祭の祭壇の様子(無事工事が終わりますように・・・)

▲測量の様子(建物の位置を決めるための作業)

▲ベタ基礎採用のため全面に割栗石を敷設(ランマーによる〆固めを行う)

▲防湿フィルム上に@200ピッチの鉄筋を配していく(キレイであるが何カ所か配筋修正あり)

▲基礎立上りとアンカーはサポートを使い位置を固定し精度を上げる

▲建て方の様子(前面道路は私道であるが近所のご協力もあり順調に進行)

▲基本的なフレームが完成(杉無垢材のみのためイイ匂いがする。見上げの2階床梁は120×270mm)

▲ガルバリウム鋼板を外壁に張っている様子(長さ20Mのロール板を折り曲げながら施工)

▲東立面の様子(今は中が丸見えですが、サッシ部前面に木製ルーバーが取付く)

▲天井、壁面は継目を出さない仕様のためパテ処理が重要となる

▲洗面室タイルを張るためのガイド針(特に意味はありませんが『シュール』なので採用!)

▲ハニカムスクリーン取付けの様子(大開口部の熱を制御するため蜂の巣構造のブラインドを採用)

▲外部デッキ下の様子(デッキから漏れる光と影のコントラストが美しい)

▲2階リビング+ダイニングの様子(施主提案で前面の吊戸棚がなく非常にスッキリ納まっている)

▲和室に畳が入りました(イヨイヨ、最終段階でお引き渡し、間近です)

▲天然ワックスは施主参加で、設計事務所の自主施工です(久々の肉体労働!)

▲清掃や最終チェック段階、設計事務所による(キビシイ!?)検査も実施 ※モミジが茂っている

Photo by Yoshihide Ito

 
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